月曜日, 9月 29, 2014 Categorized under

遺品整理のサービスを始めて依頼しました

3年ほど前、祖母の家の遺品整理をしたことがあります。生前祖母が使っていたさまざまな大切なものを整理するのは本当に悲しいことでした。祖母は物を捨てられない人だったので、整理する遺品もかなりの量でした。母と一緒に祖母の家を訪れてひとつひとつチェックしているうちに、どれも思い出の品ということもあり、なかなか捨てることができなくて困っていました。そんなとき、知り合いの人から遺品整理のサービスを行っている業者さんがあるから、依頼してみてはどうかと教えてもらいました。電話をすると、翌日家に来てくれて、ざっと見積りを出してくれました。家丸ごとの整理だったので、きっとかなり費用がかるものだと覚悟をしていたのですが、想像よりも安くすみ、助かりました。ひとつひとつ残しておきたい品かどうかを私たちに確認しながら作業が続き、一日でキレイにしてもらうことができました。業者さんに依頼して本当によかったと思います。

遺品整理を業者に依頼する背景

遺品整理をすることは、残された家族の役目とされてきましたが、近年では業者に依頼することで、面倒をなくしたいと考える人も増えてきています。遺品整理をすることで故人を思い出して辛いので依頼するという人もいますし、遠く離れていたり、忙しくて整理をしに行けないので依頼するという人もいます。人それぞれ依頼する事情は違っていますが、核家族化が進んだり、子供の数も減っているため、遺品整理を業者に頼らざるえない人は年々増えてきています。依頼することで、大きな家具や家電を処分してもらえたり、リサイクルに出してもらえたり、メリットも多くあります。しかし、高額請求をする悪質な業者もありますから、依頼する前に数社から見積もりをとっておくことはとても重要です。そうすることで相場を知り、納得のいく業者に依頼することができます。

遺品整理ーいるもの・いらないもの大仕分け大会ー

離れて暮らしていた祖父の遺品整理。東京から島根の奥地まで向かうのも勿論大変ではありましたが、とりあえず几帳面かつ、収集癖のある祖父のモノの多さにはもう…完敗でした。自分のものは整理しておく重要性をひしひしと感じることとなりました。とはいえ、遺品整理中に家族と思い出の品を見つけては話に花を咲かせてみたり、沢山の日記の中から祖父の葛藤や願いを読んで心が動いたりしたのも事実。感情を言葉ではあまり示さかった祖父。残された沢山のものはまるで話しかけてくるようで、どんなものでもいざ処分するとなると切ない気分になりました。それでも生きている限り、過去ばかりを見ている訳にもいかないのも事実。自分の遺品整理をしてくれるであろう大切な人たちが、悲しみながらも希望をもって、負担になったりしないようにちゃんと手紙を書いておいたり、整理整頓も上手にしておけたらと思っています。

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